セフレ探しする気分が乗らないとき

今日はセフレ探しするような気分じゃない。

 

良い案、考えが今日も何も思い浮かんできません。天気のせいなのかも知れません。
こんな憂鬱な時間は久し振りです。窓を見ると雨が豪雨になり、ずっと降り続いています。


…とは書いたものの、それが原因ではありません…。話が突拍子もなく突然変わりますが、私の幼稚園の頃の夢は、地球を救う正義のヒーローや正義の味方でした。職場には女性の怪物オパボンがいます。その怪物オパボンさえ倒せない私は正義の味方には絶対になれません。私は色々な怪物、その中でも、この類(たぐい)のが本当に大好きなので、オパボンに私の携帯電話の電話番号を紙に書いて渡しました。それが先々週の事です。

ですが一向に電話がありません。気になりだしたら仕事にも影響があります。なのでオパボンに、直接こう聞きました。「なぜ電話をしてくれないの?」オパボンはこう言いました。「別に用がないから」サラッと言われ私は下を向き、落ち込んでいるのです。実のところ私は、このオパボンには色々な物を貰う事があります。感謝のしっぱなしです。自分が許せないのです。ただ単に私は、お礼を兼ねて、ご飯でも食べに行けたらと、そう思っているだけなのですが、それさえも叶わないとなると一日が重く、ドスンとした攻撃で、時間さえ襲いかかってくるのです。私は、そのオパボンの見た目も、ヴィジュアルも好きなので、下心が無いといったら嘘になります。このオパボンは「ぐぇへへ」と笑います。いや、鳴きます。ご飯を食べに行く事が今の私の夢でもありますが、その夢さえ叶うかどうか…私には解かりません。

弱気になっている訳ではありません。ただ、どうやってこのオパボンを倒せるのか、それだけを考え、思っているのです。今の私の感情は「歯痒い」のです。私は、このオパボンの弱点を知っています。ですが私が、そのオパボンの弱点を触ったり、触れたりしたら即ビンタをされ御縄になるので絶対に出来ません。何故ならば私は正義の味方に、いつかなりたいのですから…。今の豪雨のように、激しい感情が毎回襲いかかってくる、この職場は、まるで小さなダンジョンの様なモノなのです。エンカウント率が結構高い職場ですが、私はどうクリアして行くのかを思うと毎日が楽しみでもあります。

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